バーコードリーダーのエイポック
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応用事例
Access、Excelのバーコード作成方法などを解説。
Excel(エクセル)でバーコードの品名を表示(関数VLOOKUP) 2
シート「商品入力」に関数を設定する
1.シート「商品入力」を開く
シート「商品入力」を開きます。シートには「商品コード」「品名」「単価」のフィールド名のみが表示されている状態です。2行目以下は何もない空白のセルです。*図のシートはサンプル画面のため品名などが表示されています。
図1
番号を入力したら自動的に表示するセルにカーソルを置きます。例ではフィールド「品名」と「単価」に関数を設置します。まず、フィールド「品名」から設置します。B2のセルにカーソルを置きます。
図2
関数のアイコン「fx」をクリックします。「関数の貼り付け」ダイアログボックスが開きます。
図3
関数を設定した後の表示です。はじめは何も表示されていません。
2.関数の貼り付けダイアログからVLOOKUPを選択する
「関数の貼り付け」ダイアログボックスの左側の枠「関数の分類」から「検索/行列」を選択し、右側の枠「関数名」から「VLOOKUP」を選択して「OK」をクリックします。
3.関数を設定する
関数のダイアログボックスが開きます。
図のように枠に入力します。
入力したら、「OK」をクリックして閉じます。下の列(縦)のセルにも式をコピーします。コピーした関数は自動的に適切な数値に置きかえられます。
検査値
指定したセル(自動入力するセル)の左隣のセル番地を入力します。例「$A2」
列番号
シート「商品入力」のフィールド「商品名」に自動入力されるデータ列。シート「商品マスター」から表示させたい列番号(左から数えた列数)を入力します。 例「2」
検索の型
例「0」
4.関数を確認する
「2.シート「商品入力」を開く」の図3のように、関数を設置したセルにカーソルを置くと、式が表示されます。
例:=VLOOKUP($A2,商品マスター!$A$2:$C$11,2,0)
5.関数を他のセルにコピーする
フィールド「品名」(列B:行2)に作成した関数をシート「商品入力」のフィールド「単価」(列C:行2)に、コピーします。コピーしたあと、必ず「列番号」をシート「商品マスター」のフィールド「列番号」に対応した列番号に書き換えます。
例:=VLOOKUP($A2,商品マスター!$A$2:$C$11,3,0)
この書き換えを行わないと、商品コードを入力したとき、フィールド「単価」に「品名(ノート・・など)」が自動入力されてしまいます。書き換えたら、下の列(縦)のセルにも式をコピーします。
ここまでで、関数の設定は完了です。
