バーコードリーダーのエイポック
バーコードリーダー,QRコードリーダーの販売会社
一覧
- バーコードの読み取り桁数は何桁か?
- バーコードの読み取り幅(長さ)は何センチか?
- 書籍のISBNバーコード(JAN-13)をISBN10桁に変換して出力できるか?
- 新雑誌コードの読み取る設定は?
- バーコードデータの後に、ENTERやTABを出力できるか?
- 読み取ったら読み取り窓の赤い光が消えるようにするには?
- Interleaved2of5(ITF)、Code93を読み取らない
- 短い桁(1~3桁)のバーコードを読み取らない
- アルファベットの大文字/小文字が逆になって出力される
- キーボードを日本語入力のまま、バーコードを入力できるか?
- 前置文字(プリフィックス)と後置文字(サフィックス)に設定したCtrl+1文字やファンクションキーを入力しない。
バーコードの読み取り桁数は何桁か?
次の通りです。ただし対象のバーコードの桁数が対応桁以下でもバーコード幅が約75mm以上のバーコードは読み取りません。
- Code128(コードセットC):48桁
- Code128(コードセットA、コードセットB):42桁
- Interleaved2of5:42桁
- NW-7(Codabar):29桁(スタート・ストップキャラクタ除いたデータキャラクタ部の桁数)
桁数の換算にスタート・ストップキャラクタを含めた場合、31桁(スタートキャラクタ1桁、データ29桁、ストップキャラクタ1桁) - Code39:23桁(スタート・ストップキャラクタ除いたデータキャラクタ部の桁数)
桁数の換算にスタート・ストップキャラクタを含めた場合、25桁(スタートキャラクタ1桁、データ23桁、ストップキャラクタ1桁)
バーコードの読み取り幅(長さ)は何センチか?
約75mm以下のバーコードを読みます。読み取り窓の幅は8cm(80mm)です。バーコードの左右にはそれぞれ余白がおよそ2.5mm以上必要とされているためです。
書籍のISBNバーコード(JAN-13)を、ISBN10桁に変換して出力できるか?
はい。できます。マニュアル(P19)を参照し、JAN-13の項目から、ISBNを「変換する」に設定します。
新雑誌コードを読み取る設定は?
はい。下記の追加設定メニューp4~5をご利用下さい。
バーコードデータの後に、ENTERやTABを出力できるか?
はい。できます。初期設定(出荷時の設定)はENTERが出力されるようになっています。説明書の設定用バーコードメニューを使い、設定変更を実行してTABに設定することもできます。
- マニュアルP35 よく使う設定の例:ENTER、TABの設定例を記載しています。
- マニュアルP30 ポスタンブル(後置文字):付加しないに設定すると、データのあとに何も付加しません。
読み取ったら読み取り窓の赤い光が消えるようにするには?
バーコードリーダーの設定を変更してください。 共通取扱説明書の「スイッチモード設定」の設定用バーコードメニューをご使用いただき、「1回読み取り」に設定を変更してください。出荷時の設定は「タイムアウトオフ」です。 スイッチを押すと約15秒間LEDが点灯しています。 15秒間にバーコードを読み取ると、そこから時間をカウントし、15秒間点灯するので、連続で読み取っていると常に点灯している状態となります。
Interleaved2of5(ITF)、Code93を読み取らない
Interleaved2of5は、説明書p24にてInterleaved2of5を読み取る設定をしてください。
Code93は下記の追加設定メニュー(p6)をご利用下さい。
短い桁(1~3桁)のバーコードを読み取らない
説明書のバーコードメニューで設定変更して下さい。短い桁を読む設定は下記の通りです。
- Code39:設定開始(p23)-最短の読み取り桁数(p23)-0-1(p33)-セット(p33)-設定終了(p33)
- NW-7:設定開始(p28)-最短の読み取り桁数(p28)-0-1(p33)-セット(p33)-設定終了(p33)
- Interleaved2of5:設定開始(p25)-最短の読み取り桁数(p25)-0-2(p33)-セット(p33)-設定終了(p33)
アルファベットの大文字/小文字が逆になって出力される
説明書のバーコードメニューで設定変更して下さい。
- 設定開始(p8)-CapsLock 英小文字(p9)-設定終了(p8)
キーボードを日本語入力のまま、バーコードを入力できるか?
下記の追加設定メニューp2をご利用下さい。Windowsでのみ利用可能です。また、すべての環境で利用できる設定ではありません。
- AC-880 追加設定メニュー(PDF)
- 設定開始(p2)-Alt+KeyPad(p2)-設定終了(p2)
前置文字(プリフィックス)と後置文字(サフィックス)に設定したCtrl+1文字やファンクションキーを入力しない
説明書p9の「キーボードのレイアウト」の設定を、「日本語キーボード」の設定に変更してください。
- 設定開始(p8)-日本語キーボード(p9)-設定終了(p8)