COM-de-KEY(コムデキー) RS-232Cのデータをキーボードデータに変換するソフト

QRコードの日本語を出力可能。RS-232CのバーコードリーダーのデータをExcelなどに入力可能。USB仮想COMも対応。WindowsVista対応。

COM-de-KEY

商品:COMdeKEY:スタンダード

スタンダード版

*CD-ROM,PC5台までインストール可

価格:10,290円

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商品:COMdeKEY:プロ

プロフェッショナル版

*CD-ROM,PC5台までインストール可

価格:20,790円

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特徴

RS-232Cをキーボードデータに変換
COMdeKEYはRS-232Cの受信データをキーボードデータに変換して出力する常駐アプリケーションソフトウェアです。RS-232C接続のバーコードリーダーが出力したデータ(HEX、ASCII)をキーボードデータとして出力します。
USB COMポート対応
旧来のRS-232Cのほか、USB COMも対応します。COM1~16まで対応。
誰でも簡単。すぐに使用できます。
プログラムの知識不要。誰でも使えるソフトウェアです。
QRコードの日本語を出力できます
2次元バーコードリーダーが読み取ったQRコードの日本語をエクセルなどに出力できます。
スタンダード版とプロフェッショナル版の2種類
基本的な機能はスタンダード版で対応します。プロフェッショナル版はデータの編集加工、GS1-128(UCC/EAN-128)のAIによる編集ができます。
ログファイルの保存可能
テキストファイルで読み取りデータのログファイルを保存することができます。
WindowsVista、WindowsXP、Windows2000対応
Windows用です。

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詳細

スタンダード版

COM de KEY(コムデキー)スタンダード版 は、シリアル通信(RS-232C、USB仮想COMポートエミュレーション)のバーコードリーダーが出力したバーコードデータをキーボードデータに変換してパソコンに入力するソフトウェアです。

QRコードの日本語を出力

バーコードリーダーがRS-232C(またはUSBCOMポートエミュレーション)の場合、バーコードデータはパソコンの通信ポート「COM」に入力されます。COMに入るデータは16進数の文字(Hex)で、通常は一目見て意味がわからないデータです。 COM-de-KEYはコンピュータ用の文字を人間が読める文字に変換する役割を持ちます。QRコードに日本語が含まれているとき、本ソフトを介してマイクロソフトEXCELのセルなどにキーボードデータとして入力可能です。

バーコードのサンプル バーコードリーダーの出力データ(HEX) COMdeKEYを経由してExcelなどに出力するデータ
JAN-13
JAN13
34 39 31 32 33 34 35 36 37 38 39 30 34
4912345678904
バーコードの文字通りにデータを入力します。
QRコード
QRコード
90 BB 91 A2 94 D4 8D 86 2C 41 31 32 33 34 35 製造番号,A12345
漢字などの日本語を入力します。

通信可能なCOMポートと自動接続設定

起動時に毎回設定したり設定ファイルをロードしなくともCOMポートを自動検出して接続するので便利です。

スタートアップへの登録

PCが起動したときに自動的にソフトが起動しすぐにスキャナを使用できます。ソフトは常駐しWindowsの通知領域にアイコンが表示されます。

モニタ表示

入力データのモニタ表示(テキストとへキサの切り替え表示可能)。入力したテキスト情報以外の制御コードなどの確認に便利。

COM1~COM16まで対応

USB シリアル(USB COMポートエミュレーション)でも使用可能。デバイスドライバによって生成された仮想COMポートから出力されたシリアル受信もできます。

プリフィックス(前置キー)、サフィックス(後置キー)設定可能

スキャナ本体に設定せずにソフトでプリフィックス、サフィックスを設定可能。マニュアルいらずの簡単設定。

バーコードの読み取り年月日と時刻も出力可能

バーコードリーダーにタイマーがなくてもパソコンの日時を取得して、プリフィックスとサフィックスのオプション機能により読み取った日時をバーコードデータとあわせて出力できます。

データ出力速度のディレイ設定

アプリケーションの実行速度にあわせて出力速度の調整が可能。

読み取りデータのログ保存

テキスト形式で読み取りデータのログファイルを保存可能。

プロフェッショナル版

COM de KEY(コムデキー) プロフェッショナル版はスタンダード版の機能を全てサポートし、次の機能が追加されます。

データの編集

RS-232CまたはUSBシリアルエミュレーションのバーコードリーダーが出力したバーコードデータの前方や後方のデータを削除することができます(指定したバイト数を取り除く)。

文字の置換

バーコードデータの文字を置換可能。-(ハイフン)をTABに置換して出力することなどができます。置換できるキャラクタ数は最大10キャラクタです。

GS1-128(旧称:UCC/EAN-128)の出力編集

GS1-128(UCC/EAN-128)をAI(アプリケーション識別子)ごとに編集することができます。*バーコードリーダーがGS1-128(UCC/EAN-128)8のFNC1を"]C1"として出力できる時に編集可能。次のような編集が可能です。

  • 目視文字のAI用の括弧()を付加して出力する。
  • AIを削除して出力する。
  • 日付データをYYMMDDをYY/MM/DDとして出力する。

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仕様

必要なシステム
OS Windows VistaTM,Windows® XP,Windows® 2000,Windows® 98SE
CD-ROMドライブ 必須
その他 スタンダード版、プロフェッショナル版いずれも1ライセンス(CD-ROM1枚)につきPC5台までインストール可。
機能比較
機能 スタンダード版 プロフェッショナル版
シリアルデータ(バイナリデータ)をキーボードデータ(テキスト)に変換出力
QRコード(2次元バーコード)の日本語をExcelなどに出力
通信可能なCOMポートと自動接続設定
スタートアップへの登録
モニタ表示
対応COM番号 1~16 1~16
プリフィックス(前置キー)、サフィックス(後置キー)設定
データの編集 -
データの置換 -
GS1-128(UCC/EAN-128)編集 -

* 必要なシステム容量、ハードディスク容量は、システム環境によって異なる場合がありますのでご注意ください。

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