バーコードリーダーのエイポック
バーコードリーダー,QRコードリーダーの販売会社
KDC100 / KDC200 / KDC300 バーコードデータコレクタ
KDC100、KDC200、KDC300は簡易版バーコードハンディターミナルです。持ち歩きながらバーコード、QRコード/2次元バーコード(*)の読み取り、保存、表示、同一バーコードの照合が可能です。低価格でバーコードの保存や照合を実現します。*KDC300
特徴
KDC100、KDC200
1次元バーコード対応。100スキャン/秒の高速レーザースキャナを搭載し、バーコードを瞬時に読み取ります。
KDC300 New!
2次元バーコードと1次元バーコード対応。QRコードや薬品のRSS合成シンボルを全方向で読み取ります。
- 低価格
- 持ち歩きでのバーコード収集を安価で実現します。
- 超小型
- 手のひらにすっぽり収まるサイズで携帯性バツグン。
- 大容量
- UPC-A(12桁のバーコード)を約1万件蓄積可能。
- バーコード照合機能付き

- 同じバーコードかをチェックできます。簡単に異品混入チェックが可能。
- 鮮明な画面
- OLED(有機発光ダイオード)の高輝度で鮮明な画面表示。暗い場所でも確認が容易。
- 読み取りデータ・種類・読み取り日時を表示
- その場ですぐにバーコードのデータや種類を確認できます。
- パソコンへデータ転送が可能
- 蓄積したデータをパソコンへ転送可能。転送ソフト付き。
- USBでパソコンと接続
- USBケーブル(付属品)でパソコンと接続、充電可能。
- Bluetoothワイヤレスでパソコンと接続

- KDC200とKDC300はBluetooth(ブルートゥース)ワイヤレス対応。無線で保存データの転送が可能。*Bluetoothアダプタは市販品をお買い求め下さい。(動作確認済みアダプタ、Bluetooth内臓パソコンはこちら)
- バーコードリーダー/QRコードリーダーとしても使用可能
- USBケーブル式バーコードリーダー、Bluetoothワイヤレスバーコードリーダーとしても使えます。Excelなどにすぐデータ入力できます。
- 追加ソフトをご用意 PC1台に7台同時入力
- 追加ソフト「KDCatcher(ケーディーキャッチャー)をご用意しました。1台のパソコンに、KDC200/KDC300をBluetoothで最大7台接続できます。*[詳細]-[追加ソフト]をご覧ください。
- 製品の価格、外観、仕様は予告なく変更される場合があります。ご了承ください。
詳細
性能
KDC100/KDC200 = 1次元バーコード対応
100スキャン/秒の高速なレーザー式バーコードリーダー搭載
KDC100/KDC200は国内メーカー製の高性能レーザースキャナを搭載し、鮮明な赤色レーザーで読み取り位置の確認が容易です。手元での商品JANコード読み取りも、倉庫での箱の大きなバーコードの読み取りも快適に行えます。
レーザー振り幅の調節が可能
レーザーの振り幅はノーマル(広い)とナロー(狭い)の選択設定が可能。通常の振り幅を半分に縮めます。横にバーコードが並んでいるときに目的の1つを読み取るのに便利です。
- レーザー振り幅-ノーマル:振り幅54度。距離50mmのときレーザー幅約60mm *最大読み取り幅は約170mm
- レーザー振り幅-ナロー:振り幅27度。距離50mmのときレーザー幅約30mm
KDC300 = 2次元バーコード(QRなど),1次元バーコード対応
CMOSイメージセンサー搭載/360度読み取り
KDC300は光学部品に自動認識のトップメーカー・Honewell社製CMOSイメージセンサーを搭載し、各種バーコードを360度全方向で読み取り可能です。
QRコード、GS1 RSS合成シンボル、1次元バーコード対応
KDC300はQRコード、Datamatrix、GS1 RSS 合成シンボル、JAN-13、Code39などあらゆるバーコードシンボルを読み取ります。小売店、倉庫、工場、病院、図書館でのデータ収集、一致チェックに最適です。
| QRコード | Datamatrix | PDF417 | GS1 RSSリミテッド 合成シンボルCC-A |
|---|---|---|---|
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約10,000件のデータを保存可能
データ用のメモリ容量200KB。UPC(12桁)のバーコードを10,240件保存可能。*件数はバーコードデータの桁数が多いと少なくなります。
長時間動作/パソコンで充電
KDC100は10,000回以上の読み取り、KDC200は5,000回以上の読み取りの電池寿命。USBケーブルでパソコンと接続し充電が可能。
機能
読み取りバーコードを保存・表示確認
読み取りバーコードを保存し画面に表示します。
3種類の表示方法から選択できます(2009年2月~)
読み取り時の表示例
- バーコードデータ
- バーコードの種類
- バッテリー残量
保存データの表示
保存データの表示
- 現在の件数/総件数
- バーコードデータ
- バーコードの種類
- 読み取り時刻
バーコード、2次元バーコードの照合 簡単に異品混入チェック
バーコード、2次元バーコードの照合が可能。照合は「1対1」の逐次照合と「1対N」の複数照合の2つのモードがあります。間違ったバーコードを読んだときはエラーブザーが鳴ります。
「1対1」の逐次照合(Onetimeモード)
マスターデータ(照合元)のバーコードを読み取り、照合先のバーコードを読む。またマスターデータを読み取る・・・この繰り返しです。
「1対N」の複数照合(Continuousモード)
マスターデータ(照合元)のバーコードを読み取り、照合先のバーコードを読む。続けて照合先バーコードを読み取る・・・この繰り返しです。
抜き出し照合(Collation)
抜き出し照合は1対1、1対Nのオプション機能で、バーコードの一部のデータを照合できます。例えばマスターデータ(照合元)「A1234567」と、スレーブデータ(照合先)「BC1234567」のうち、「1234567」を照合することができます。*2009年2月より
保存データを転送
保存したデータをパソコンに転送できます。主に次の3つから選択できます。
テキストファイル転送
「C:¥myData¥年月名フォルダ」を自動作成し、その中に蓄積データをテキストファイルで転送します。ファイル名のフォーマットは「日付_時刻.txt」です。例えば「C:¥MyData¥200907¥20090701101501.txt」のようにファイルが作成されます。
Exceに自動転送
Excelを自動的に起動し、新しいワークシートにデータを書き込みます。
開いているアプリケーションに転送
立ち上がっているアプリケーションに蓄積データを転送します。例えば、Excelのシートを開いておいて、データを転送することができます。
付加情報の転送
設定でバーコードタイプ(種類)や読み取り時刻などの付加情報を転送することができます。
有線/無線バーコードリーダーとして使用可能
ケーブル式バーコードリーダーのように使う「ウェッジモード」の機能があります。データコレクタをUSBケーブルで有線接続、またはBluetoothワイヤレスでパソコンと接続し、読み取ったらリアルタイムに開いているExcelなどにバーコード入力できます。
2通りの設定方法
データコレクタ本体もしくはパソコンでデータコレクタの動作設定が出来ます。
Bluetooth対応(KDC200/KDC300)
KDC200とKDC300はBluetooth(ブルートゥース)ワイヤレスに対応。パソコンと無線通信でデータ転送したり、リアルタイムにExcelなどに入力するワイヤレスバーコードリーダーとして使用することができます。
あらかじめご承知いただきたい事項
Bluetooth USBアダプタは付属していません。市販品をお買い求めください。
関連リンク
ボディ
手のひらに収まる超小型サイズ
KDC100/200は38グラム。KDC300は52グラム。ポケットにも収まるサイズです。携帯性はバツグンです。
鮮明なディスプレイ
OLED(有機発光ダイオード)による鮮明な青色の発色です。暗い場所でも容易に文字の確認ができます。
USB-Aコネクタを内臓(KDC100のみ)
USB-Aコネクタを内臓し、スライドして開閉します。直接パソコンのUSBに接続できます。接続時はバッテリーを自動で充電します。
USB Micro Bコネクタを内臓(KDC100/KDC200/KDC300)
USBケーブル(付属品)を使用し、パソコンと接続可能。接続時はバッテリーを自動で充電します。
小型2次元バーコードスキャナ搭載(KDC300)
小型2次元バーコードスキャナ(CMOSイメージセンサー)を搭載し、手のひらサイズを実現。
標準ソフト(PC側)
通信・設定ソフトを同梱
データの転送およびデータコレクタの設定が可能なアプリケーションソフト「KTSync」を同梱。パソコンからデータコレクタの動作設定やデータ転送の操作ができます。
自動的にデータ転送
「KTSync」を起動すると自動的にデータコレクタのデータをパソコンに転送します。次のような転送時の各種設定ができます。
- データ転送後のデータ消去を許可/禁止
- タイムスタンプ(読み取り時刻)の送信
- データコレクタ本体のシリアルナンバー送信許可/禁止
- プリフィックス、サフィックスの設定
- 区切り文字の設定(Tab、スペース、コンマ、セミコロン)*データと読み取り時刻の間などの区切り文字です
- レコードの区切り文字の設定(LF,CR,Tab,CR&LF)
データコレクタ本体の設定が可能
バーコード読み取り動作の設定がパソコンから設定できます。次のような設定が可能です。
- バーコードの種類別に読み取り許可/禁止
- チェックデジットの送信許可/禁止
- スタート・ストップコードの送信許可/禁止
- 最小読み取り桁数*KDC100/KDC200の最小読み取り桁数は2桁以上、KDC300は4桁以上です
- セキュリティレベル*誤読を防ぐ設定
リアルタイム入力(ウェッジモード)の通信ソフトとして使用
データコレクタをウェッジモードに設定してケーブル式バーコードリーダーのように使用するとき、本ソフトを立ち上げておけば、本ソフトを経由してExcelなどに直接データ入力します。
対応OS
- WindowsVista
- WindowsXP
あらかじめご承知いただきたい事項
同梱ソフトおよびデータコレクタの表示は英語です。同梱のCD-ROMに日本語説明書を収録しています。
追加ソフト(PC側)
追加ソフト「KDCatcher V2(ケーディーキャッチャー) 」をご用意
米国製の標準付属ソフト「KTSync」とは別に、国内開発の追加ソフト「KDCatcher V2(ケーディーキャッチャー)」をご用意しております。
KDCatcher V2の特徴
- 照合結果の識別フラグを追加して蓄積データを出力可能(標準ソフトKTSyncには無い機能)。
- キー入力とファイル転送をサポート。
- 高速な立ち上がり
- 高速なデータ転送
- 常に通知領域にアイコン化(標準ソフトKTSyncはタスクバーに最小化)
- パソコン1台に対し、データコレクタを同時に7台まで通信可能(標準ソフトKTSyncには無い機能)。
- 上記機能によりKDC200/KDC300をワイヤレスバーコードリーダーとして複数使用することができます。例えば開いている1つのExcelシートに複数のKDC200/KDC300からデータ入力が可能。
4種類の転送方法をサポート
- ファイル受信する(接続中の読み取りデータ):
読み取りながら同時にパソコンの閉じているファイル(CSV)に追加書き込みます。 - ファイル受信する(接続時にKDC蓄積データ自動受信):
蓄積したデータをパソコンの閉じているファイル(CSV)に追加書き込みます。 - キー転送する(接続中の読み取りデータ):
読み取りながら同時にパソコンの開いている画面に入力します。ケーブル式バーコードリーダー、ワイヤレスバーコードリーダーとして使用する場合に設定します。 - キー転送する(接続時にKDC蓄積データ自動受信):
蓄積したデータをパソコンの開いている画面に入力します。
例えば開いているExcelのシートに蓄積データを転送する場合に設定します。
対応OS
- WindowsVista
- WindowsXP
あらかじめご承知いただきたい事項
- 追加ソフトKDCatcherと標準ソフトKTsyncは動作仕様がいくつか異なります。詳細はCD-ROM収録のKDCather操作ガイドをご覧ください。
- 2009年7月末より、本ソフトをご購入時に同梱いたしました。以前の製品には付属しておりません。以前にご購入いただいたお客様には無償でご提供しますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
ご希望の場合、お手数ですが本体の製造番号(裏面ラベルの「SN~」)をお申し出ください。
仕様
| 型番 |
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|---|---|---|
| 品名 | バーコードデータコレクタ | バーコードデータコレクタ |
| 方式 | レーザースキャナ (100スキャン/秒) | CMOSイメージセンサ(752x480pix) |
|---|
| 2次元バーコード | なし | QRコード(モデル1,モデル2) MicroQR DataMatrix PDF417 MicroPDF417 MaxiCode Aztec Code 49 EAN/UCC Composite |
|---|---|---|
| 1次元バーコード | UPC-A UPC-E EAN-13 EAN-8 JAN-13 JAN-8 Interleaved2of5 Codabar(NW7) Code39 Code128 GS1-128(UCC/EAN128) Code93 |
UPC-A UPC-E EAN-13 EAN-8 JAN-13 JAN-8 Interleaved2of5 Codabar(NW7) Code39 Code128 GS1-128(UCC/EAN128) Code93 GS1 Databar(旧称RSS) MSI 他 |
| OCR | なし | OCR-A,OCR-B ほか |
| Postal | なし | JapanPost(日本郵便カスタマバーコード) |
| 読み取り桁数 | 2~50桁 | 4桁~ |
| OS | 専用OS | 専用OS |
|---|---|---|
| CPU | ARM7, 32 bits | ARM9, 32 bits |
| メモリー | 64KB (RAM) + 200KB(フラッシュROM データエリア) |
64KB (RAM) + 200KB(フラッシュROM データエリア) |
| 有線通信 |
|
|
|---|---|---|
| 無線通信 | KDC200のみ:本体内蔵Bluetooth | 本体内蔵Bluetooth |
| 液晶方式 | OLED(有機発光ダイオード) |
|---|---|
| サイズ | 1インチ |
| 表示色 | 青 |
| 読み取り/メニュー決定 | 1(正面)*スキャンボタン |
|---|---|
| スクロール | 2(側面)*サイドアップボタン、サイドダウンボタン |
| データコレクタ本体用 |
|
|---|---|
| コンピュータ用 |
|
| 通信方式 |
|
|---|
| 使用温度 | -10℃~50℃ |
|---|---|
| 保存温度 | -20℃~60℃ |
| 湿度 | 5~95%RH(非結露) |
| 外形寸法 | 35mm×62mm×15mm | 37mm×83mm×21mm |
|---|---|---|
| 質量 | 38g | 52g |
| バッテリー | リチウムポリマー電池
3.7VDC, 170mAh 300回の充放電 |
リチウムイオン電池
3.7VDC, 600mAh |
|---|---|---|
| 消費電流 | 通常:100mA@3.3V | 通常:500mA@3.3V |
| レーザー | KDC100/KDC200のみ:IEC Class I,CDRH Class II |
|---|---|
| EMC | CE, FCC, MIC |
| RoHS指令(EU) | 対応 |
|---|---|
| J-MOSS(日本) | 対象外 |
| 電気用品安全法(日本) | 対象外 |
| 電波法に基づく技術基準適合証明(日本) | KDC100:対象外、KDC200/KDC300:適合 |
| 付属品 | CD-ROM(内容:ドライバ,設定・通信ソフト,説明書), USBケーブル(USB A[オス]-USB Ultra Micro B[オス]),ストラップ |
|---|---|
| 無償保証期間 | 6ヶ月 |
あらかじめご承知いただきたい事項
- 製品および付属品の外観および仕様は予告なく変更される場合があります。
- それぞれのインターフェースはパソコンや機器との接続動作を保証するものではありません。
- バーコードの読み取りはバーコードの品質などに影響を受けますので保証されるものではありません。
- Bluetooth( ブルートゥース)アダプタは同梱していません。市販品をお買い求め下さい。
- GS1-128はAIによる解析機能はありません
ダウンロード
カタログ
通信ソフトKTSync (更新:2010/3/4)
お持ちのデータコレクタに適切なバージョンを使用してください。
| データコレクタ | 最新版ダウンロード | 備考 |
|---|---|---|
| KDC100、KDC200 | KTSync Version 1.44 | KDC100、KDC200用です(KDC300も使用できます)。 |
| KDC300 | KDC300に使用してください。 KDC100、KDC200には使用しないでください。 |
バージョンアップ履歴
Version 1.55A (KDC300用の最新版。KDC100、KDC200には使用しないでください。)
- QRコードに対するRecord Delimiterの不具合を修正
Version 1.47 (KDC300用)
- メニューに「Application」を追加
- KDC Modeで 照合(Onetime、Continuous)を使う場合、KTSyncのメニュー「Application」から設定するようになりました。
- メニュー「Application」からカスタムアプリケーションを作成し、データコレクタに設定できるようになりました。
Version 1.44 (KDC100、KDC200用の最新版)
- 内部処理の一部変更
- Version1.43と操作上の違いはありません。
- ウェッジモードのとき2バイトキャラクタ出力に対応。KDC100、KDC200には使用しない機能の修正です。
Version 1.43
- 新機能「自動でタスクバーに最小化」を追加
- KTSyncを立ち上げ、COMの接続が完了するとKTSyncが自動でタスクバーに最小化します。
- 設定方法:ツールバー-[Setting]-[Others]-[Minimize KTSync on start]にチェック-[OK]、ツールバー-[File]-[Exit]で一度終了。
- 設定後、次回立ち上げ時に設定が反映されます。
Version 1.42
- 新機能「First synchronization in burst mode」(バーストモード/高速転送)を追加
- 蓄積したデータをパソコンに転送する速度が高速になります。特に「File」をデータ転送先に設定している場合に効果があります。
- 設定方法:ツールバー-[Setting]-[Synchronization]-[Sellect Synchronization methods]-[First synchronization in burst mode]にチェック-[OK]、ツールバー-[File]-[Exit]で一度終了。
- 設定後、次回立ち上げ時に設定が反映されます。
- 新機能「Active Window」(アクティブウィンドウ/最前面の画面に入力)を追加
- リアルタイム入力(ウェッジモード)で常時、最前面の画面にバーコード入力できます。
- 特に、KDC200をワイヤレスバーコードリーダーとして使う場合に便利になります。
- 関連ページ:KDC100/KDC200の質問
- 安定性の向上など
ご注意
- データコレクタのファームウェアが古い場合や他店からお買い上げの製品の場合、最新版の通信ソフトをお使いいただけない場合がございます。弊社からご購入のお客様はお気軽にお問い合わせ下さい。
ZIPを開くには
解凍ソフトで解凍してください。下記のサイトから無償ソフトなどをご利用ください。





