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KDC100
KDC200i
KDC300

KDC100 / KDC200 / KDC300 バーコードデータコレクタ[Bluetooth、iPad/Android対応]

KDC100、KDC200、KDC300は低価格で小型なバーコードデータコレクタです。持ち歩きながらバーコード、QRコード/2次元バーコードの読み取り、蓄積、表示、バーコードの照合を行えます。KDC200KDC300スマートフォン、タブレットPC(iPad、iPhone、Android)に対応し、Bluetoothワイヤレスでデータ入力を行えます。【エイポック購入特典:高速転送ソフトKDCatcherV2を無料提供】 <Windows 8 対応>

【お知らせ】(2015/7/10)KDC300のメモリ容量が4MBになりました

商品:KDC100

バーコードデータコレクタ(USB)

 

1次元バーコード対応 メモリ4MB

商品:KDC200

バーコードデータコレクタ(USB+Bluetooth)

 

1次元バーコード対応 メモリ4MB

商品:KDC300

バーコードデータコレクタ(USB+Bluetooth)

 

2次元コード/1次元コード対応 メモリ4MB

 

特徴

【お知らせ:CDが廃止になり、ダウンロードになります。】

バーコードを読み取り、蓄積ができる
バーコードJAN13を、2万件以上蓄積します。(4MBタイプで。従来は約3,000件)。【詳細】
GS1データバー対応(KDC300のみ)
医療用医薬品のGS1データバーとGS1データバー合成シンボルを読み取ります。
USB Diskモード対応(New KDC100,KDC200,KDC300 4MBタイプのノーマルモードのみ対応)
PCにUSBケーブルで接続すると、USBメモリのように認識し、蓄積データのテキストファイルをコピーできます。
超小型で持ち歩きやすい
手のひらにすっぽり収まるサイズで携帯性バツグン。落下対策のラバーケースと伸縮可能なリール式ストラップも付属。
鮮明な画面でバーコードを表示確認
高輝度で鮮明な画面表示。暗い場所でも確認が容易。その場ですぐにバーコードのデータや種類を確認できます。
付属のソフトウェアを使い、パソコンへデータ転送が可能
蓄積データはテキストファイルやExcelに転送できます。データとともに読み取り日時を転送することもできます。
バーコードの1:1照合(逐次照合)、1:N照合(連続照合)が可能
同じバーコードかどうかをチェックし、異品混入の防止を行えます。(Master/Slaveアプリケーション)
個数のカウントが可能
小規模の在庫管理に最適。約800アイテムx3万個のカウントができます。(Inventoryアプリケーション)
USBでパソコンと接続
USBでパソコンと接続し、設定、データ転送、充電を行います。USBケーブルが付属。
Bluetoothワイヤレス対応
KDC200とKDC300はBluetooth version 2.1 EDRを搭載。Bluetooth SPPとHIDプロファイルをサポート。
iPad、iPhone、iPod touchへのBluetooth接続対応(KDC200/300)
iOS用のBluetoothHIDプロファイルに対応し、読み取りデータをキーボードデータとして入力できます。
Android(アンドロイド)スマートフォンへのBluetooth接続対応(KDC200/300)
Androidデバイスに読み取りデータをキーデータとして入力できます。(すべての機器での動作を保証するものではありません)
Windows 8 64ビット/32ビット対応
Windows8対応の最新ドライバ・ソフトはこちら [ユーザー専用ページ]

KDC100、KDC200はレーザースキャナ。1次元バーコード専用。

KDC100とKDC200は高速レーザースキャナを搭載し、瞬時にバーコードを読み取ります。鮮明な赤色レーザーで読み取り位置の確認が容易です。手元での商品JANコード読み取りも、倉庫での箱の大きなバーコードの読み取りも快適に行えます。

KDC100/KDC200/KDC300 対応1次元バーコード例
JANコード NW7 (Codabar) Code39 Code128
JANコード NW7 (Codabar) Code39 Code128

KDC300は2次元コード、1次元バーコード、GS1データバー合成シンボル対応。

KDC300は2次元イメージャー(CMOSイメージセンサー)を搭載し、2次元コードと1次元バーコードを読み取ります。

  • KDC300は太陽光パネル(ソーラーパネル)の1次元バーコードのシール読み取りにもおすすめです。外でバーコードシールを読むとき、KDC100、KDC200よりもKDC300がよく読み取ります。※KDCシリーズは防塵・防水ではありません
  • KDC300は太陽光パネルや資産管理のラベルなどに使われるネーマ紙(銀ラベル)のバーコードも読み取りやすいです。
  • KDC300は医療用医薬品のGS1データバー、合成シンボルを読み取ります。(KDC100、KDC200は非対応)
KDC300 対応2次元バーコード、バーコード例
QRコード Datamatrix GS1 データバー限定型 GS1 データバー限定型合成シンボルCC-A
QRコード Datamatrix ECC200 GS1データバー限定型 GS1 RSSリミテッド合成シンボルCC-A(GS1 DataBar Limited Composite Symbol with CC-A)

データの蓄積

バーコードを2万件以上、蓄積することができます。蓄積したデータはKDC本体の液晶画面で確認したり、パソコンに転送することができます。

JAN13蓄積件数とメモリサイズ
機種 出荷時 設定時
KDC100,KDC200,KDC300 新タイプ メモリ4MB
25,600件(0.5MB)
(ファームウェア3.05 A6)
204,800件(4MB)
※4MBに設定すると、データベースと
インベントリーは使用不可です
(ファームウェア3.05 A6)
旧タイプ KDC100: 約4,000件(80KB)
KDC200: 約2,800件(60KB)
KDC300:約3,300件(65KB)
(ファームウェア2.86.Q)
KDC100: 約9,400件(180KB)
KDC200: 約8,100件(160KB)
KDC300:約8,500件(165KB)
(ファームウェア2.85.Q)
  • ファームウェアは[ユーザー専用ページ]からのダウンロードになりました(CD未収録)
  • データの桁数が長くなると蓄積件数は減ります。

データの編集

バーコードデータから不要な前後の部分を削除したり、前後に文字を付加することができます。例えばバーコードデータ「1234ABCD」を「34AB」と蓄積することができます。

動作時間

KDCはリチウムバッテリを内蔵しおり、フル充電からKDC100は10,000回、KDC200/300は5,000回の読み取りができます。

ディスプレイの表示

読み取ったバーコードをKDC本体のディスプレイに表示してすぐに確認することができます。履歴を表示することもできます。(表示可能な文字は英数字と一部の記号のみです)

動作アプリケーション

「1対1」の逐次照合(Onetimeモード)
クリックで拡大
「1対N」の複数照合(Continuousモード)
クリックで拡大
「1対N」の複数照合(Continuousモード)
クリックで拡大

KDCシリーズの動作モードは「Normal(ノーマル)」と「Application(アプリケーション)」の2種類から選択しどちらか1つを動作させることができます。NormalとApplicationはいつでも切り替えられます。

  1. Normal:
    出荷時の設定です。バーコードを読み取り、蓄積します。出荷時の設定で、すぐに使用できます。
  2. Application:
    設定変更にて使用する設定です。出荷時は何も設定されていないため、パソコンから付属ソフトでKDCに設定します。

Applicationは「規定のアプリケーション」と「カスタムアプリケーション」の2系統があります。

  • 規定のアプリケーション:
    あらかじめ用意された動作モードです。下記の4種類の動作モードから1つを選択し設定します。
    1. Master/Slave:照合モード。1対1照合(逐次照合)または1対N照合(連続照合)を行います。エラー時はエラーブザーが鳴ります。
    2. Pick/Bin:照合モードの変形版。最初に作業者IDバーコードを読み取り、その後1対1の照合を行います。
    3. Inventory:読み取り件数を数えます。バーコードデータを読み取ると数を記録します。バーコードデータごとに読み取った数を記録できます。数はボタン操作でも変更できます。また、パソコンにバーコードデータとそれぞれの数を転送できます。
    4. DB Lookup:参照表示を行います。PCで作成したデータベース(テキストファイル)をKDCに転送し格納します。バーコードを読み取るとデータベースを参照し文字に置換表示します。(利用可能な文字は英数文字のみ)
  • カスタムアプリケーション:
    KDCの動作をユーザー自身で設定します。ただし、完全に自由な設定ではなく、決められた選択肢の中から動作の規則を設定します。例えば2項目(最大3項目)を1組として読み取る操作を設定できます。

付属ソフトウェア 2種類のパソコン用ソフト

  • 標準ソフト KTSync(ケーティーシンク)
    ・ソフトの画面は英語表示です。(日本語説明書がございます)
    ・蓄積データの転送を行えます。
    ・KDC本体のアプリケーション設定を行えます。
  • <エイポックでのご購入特典>国内開発の追加ソフト KDCatcher V2(ケーディーキャッチャー)
    【ご案内】KDCatcher V2はダウンロード配布になりました(下記のご案内をお読み下さい)
    ・ ソフトの画面は日本語表示です。
    ・蓄積データの転送を行えます。(NormalとMaster/Slaveの蓄積データに対応)
    ・Master/Slaveの照合結果のOK/NG識別フラグを受信できます。
    ・KDCとの接続・転送が高速です。
【ご案内】KDCather V2ご提供方法の変更について
2013年6月より、エイポック特典ソフトの「KDCcatcher V2」はダウンロード提供となりました(CD未収録になりました)。

KDCatcher V2のダウンロードはこちら「ユーザー専用ページ」

・ユーザー専用ページでは、ログインIDとパスワードが必要です。
・ご購入いただきました製品(KDCシリーズ)のシリアルナンバーをお電話かお問い合わせフォームからお知らせ下さい。IDとパスワードをご案内ます。
お問い合わせはこちら
エイポックなら2種類のWindows用転送・設定ソフトが付属
機能比較 標準ソフト
KTSync
エイポック特典ソフト
KDCatcher V2
画面 <メイン画面>
KTSync
<設定画面、クリックで拡大>
データコレクタ 通信・設定ソフト
<設定画面、クリックで拡大>
データコレクタ 追加ソフト
ソフトの画面(KDC本体画面は英語です) 英語 日本語
パソコンに取り込んだデータの照合結果を判別 ×
判別できません

フラグで判別可能
11=マスタ(照合元)
12=照合OK
13=照合NG

Bluetoothワイヤレス

KDC200、KDC300はBluetoothを搭載し、スマートフォン、タブレットPC、パソコンにBluetoothワイヤレス通信し、無線でバーコードデータを入力できます。KDCのBluetoothには次の4つの接続モードがあります。(すべての機器での動作を保証するものではありません)

Bluetoothのモード 対応OS パソコン、スマートフォンへの専用ソフトインストール 備考
HID normal Windows 7,Vista,XP 不要 Bluetooth搭載タブレットPCなどに接続する設定
Android 3.1以上,4.x 不要
HID iOS iOS4,iOS5,iOS6 不要 iOSにHID接続します。
(KDC200,KDC300はiOSにSPP接続不可)
SPP Windows 7,Vista,XP 必要 (KTSync) Bluetooth HID非対応の場合などに設定
Android 2.x,3.x,4.x 必要 (aKTSync)
SPP 2.0 Android 2.xなど 必要 (aKTSync) SPPモードで接続できない場合などに設定
  1. HID normal
    パソコン、タブレットPC、Android4.0スマートフォンなどと接続するモード。読み取りデータをキーデータとして入力します。(機器によっては使用できません)
  2. HID iOS
    iPad、iPhone、iPod touchなど接続するモード。読み取りデータをキーデータとして入力します。
  3. SPP(シリアルポートプロファイル)
    Android OS2.xなどのスマートフォンとBluetooth接続するモード。ペアリング時のPINコードが不要。
  4. SPP 2.0
    Android OS2.xなどのスマートフォンとBluetooth接続するモード。ペアリング時のPINコードが必要。
    (注)SPP,SPP2.0をAndroid OSで使うにはGoogle playで配布している専用アプリaKTSyncが必要です。Androidマーケットにアクセスし「KTSync」で検索し、インストールして下さい。読み取りデータはKTSync経由でキーデータとして入力します。

本製品を使うために必要なもの

お持ちのものをご利用下さい
データ転送/充電に必要 備考
USBポートがあるパソコン(Windows XP以上)
KDC USB接続
本製品はUSBポートがあるパソコンなら、データコレクタ、USBスキャナの2つの使い方ができます。また、 本製品はUSBポートで充電するためパソコンが必要です。

本製品をワイヤレス接続するために必要なもの(KDC200、KDC300)

別途ご用意下さい (すべての機器での動作を保証するものではありません)
ワイヤレス接続に必要 備考
Bluetooth内蔵パソコン
(Windows XP以上)
KDC200 KDC300 Bluetooth 内蔵パソコン
KDC200、KDC300はBluetooth内蔵パソコンと通信し、ワイヤレスでバーコード入力ができます。パソコンがBluetooth HIDプロファイルに対応していることをご確認ください。
Bluetooth USBアダプタ
(Bluetoothが無いパソコンに取り付ける)
KDC200 KDC300 Bluetooth USB アダプタ
KDC200、KDC300はBluetoothが無いパソコンでも市販のBluetooth USBアダプタを取り付ければ、ワイヤレスでバーコード入力ができます。アダプタを選ぶときはBluetooth HIDプロファイルに対応している製品をお選び下さい。対応プロファイルは商品パッケージや各メーカーのホームページに表示されています。
動作確認表はこちら
iPad、iPhone、iPod touch
KDC200 KDC300 iPad iPhone
KDC200、KDC300は本製品はiPad、iPhone、iPod touchにワイヤレスでバーコード入力できます。iOS用HIDプロファイルで通信します。ブラウザのテキストボックスやアプリのキー入力部にバーコードデータを入力できます。
タブレットPC(Bluetooth HID対応機種)
KDC200 タブレットPC
KDC200、KDC300はBluetooth HIDプロファイルに対応したタブレットPC、スレート端末(Windows7、Android OS3.1以上)にワイヤレスでバーコード入力できます。Bluetooth HIDプロファイルで通信します。ブラウザのテキストボックスやアプリのキー入力部にバーコードデータを入力できます。専用アプリは不要です。
スマートフォン(Android 2.x、Android 4.x)
KDC200 スマートフォン
KDC200、KDC300はスマートフォン(Android 2.x)にワイヤレスでバーコード入力できます。KDCをBluetooth SPP(またはSPP2.0)に設定し、専用アプリを使用することでブラウザのテキストボックスやアプリのキー入力部にバーコードデータを入力できます。 専用アプリKTSyncはGoogle playからダウンロードします(無料)
(注)スマートフォンのAndroid 2.xはBluetooth
HIDで接続できない場合があります。

CDの廃止について

KDCシリーズの製品箱が小型になるため、順次、付属していたCDが廃止になります。ソフトやドライバはダウンロードでのご提供になります。

KDC200,KDC300の仕様変更について

KDC200のFRASH ROM メモリ容量が増量(4MB)されました。それにともない、下記の変更がございます。

  • ファームウェアバージョンが3.xxになりました。(以前の200KBタイプは2.xx)
  • USB Memory Disk 機能を追加しました。Normalモードの蓄積データのみ対応します。(出荷時設定は従来と同じUSBシリアル通信です)
  • HID Terminator 設定にLeft/Right/Up/Down arrow の設定を追加しました。
  • Bluetooth Auto power off の初期値を有効から無効に変更いたしました。
  • Power on beep(リセット時などのビープ音)を2 秒から300ms に短くなりました。
  • Bluetooth HID モード使用時のBluetooth 自動再接続機能を追加しました。

あらかじめご承知いただきたい事項

  • すべての機器との動作を保証するものではありません。
  • 製品および付属品の外観および仕様は予告なく変更される場合があります。
  • バーコードの読み取りはバーコードの品質などに影響を受けますので保証されるものではありません。
  • Bluetooth( ブルートゥース)アダプタは同梱していません。市販品をお買い求め下さい。
  • GS1-128はAIによる解析機能はありません
  • Windows は米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標です。
  • iPad、iPhone,iPod touchは、Apple Inc.の商標です。
  • Android、Google playはGoogle Inc.の商標または登録商標です。
  • その他、他社製品の商品名は各社の商標または登録商標です。

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説明図

各部の名称と機能

  1. スキャンボタン(バーコード読み取り/決定)
  2. OLEDディスプレイ(文字表示)
  3. フロントパネルLED(緑:読取成功、赤:失敗、オレンジ:充電)
  4. サイドアップボタン(スクロール/変更)
  5. サイドダウンボタン(スクロール/変更)
  6. USBポート(同期/充電)
  7. スイングアウトUSBコネクタ(同期/充電)*KDC100のみ

KDC100 各部の名称KDC200 各部の名称KDC300 各部の名称

外観

KDC100 KDC100 KDC200 KDC300

使用イメージ

KDC100 KDC300

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仕様

(注)下記の「バッテリーについて」をお読み下さい

名称
型番
KDC100
(USB対応)
KDC200
(USB対応およびBluetooth対応)
KDC300
(USB対応およびBluetooth対応)
品名 バーコードデータコレクタ バーコードデータコレクタ
光学部
方式 レーザースキャナ (100スキャン/秒) CMOSイメージセンサ(752x480pix)
読み取りバーコード
2次元バーコード なし QRコード(モデル1,モデル2) MicroQR
DataMatrixEAN/UPC Composite
PDF417 MicroPDF417 MaxiCode Aztec
Code 49
EAN/UPC Composite GS1 Composite
1次元バーコード UPC-A UPC-E EAN-13 EAN-8 JAN-13 JAN-8
Interleaved2of5 Codabar(NW7) Code39
Code128 GS1-128(UCC/EAN128) Code93
UPC-A UPC-E EAN-13 EAN-8 JAN-13 JAN-8
Interleaved2of5 Codabar(NW7) Code39
Code128 GS1-128(UCC/EAN128)
Code93
GS1 Databar(旧称RSS) MSI 他
OCR なし OCR-A,OCR-B ほか
Postal なし JapanPost(日本郵便カスタマバーコード)
読み取り桁数 2~50桁 4桁~
システム
OS 専用OS 専用OS
CPU ARM7, 32 bits ARM9, 32 bits
メモリー KDC100:
 64KB (RAM)
 4MB(フラッシュROM データエリア)
KDC200:
 64MB(RAM)
   4MB(フラッシュROM データエリア)
64KB (RAM)
4MB(フラッシュROM データエリア)
  • KDC300も4MBになりました。(2015年4月出荷から)
  • KDC100も4MBになりました。(2015年5月中旬出荷から)
  • KDC200のみ4MBです(2014年5月上旬出荷から)
    4MBのうち、出荷時はノーマルデータのエリア0.5MBと アプリケーション・データベースエリア3.5MBのパーテーションサイズになっています。パーテーションのサイズは設定で0.5MB/3.5MB、1MB/3MB、2MB/2MB、3MB/1MB、4MB/0MBから選択し変更できます。
I/O(入出力)
有線通信
KDC100のみ:本体内蔵USB-Aコネクタ
スライド式で収納。
直接PCに接続(充電機能付)
KDC100とKDC200:本体USBコネクタ
USB Micro B[メス]*本体右側側面。
付属品のUSBケーブルでPCに接続(充電機能付)
USB通信方式
USBバーチャルCOM(出荷時設定、付属ソフト使用)
USB Disk、USB HID
USBコネクタ
USB Micro B[メス]*本体右側側面。
付属品のUSBケーブルでPCに接続(充電機能付)
USB通信方式
USBバーチャルCOM(出荷時設定、付属ソフト使用)
USB Disk、USB HID
無線通信 KDC200のみ:本体内蔵Bluetooth 本体内蔵Bluetooth
  • USB DiskとUSB HIDはメモリ4MBタイプが対応します 以前の製品は非対応です。
ディスプレイ (製品共通)
液晶方式 OLED(有機発光ダイオード)
サイズ 1インチ
表示色
キー(製品共通)
読み取り/メニュー決定 1(正面)*スキャンボタン
スクロール 2(側面)*サイドアップボタン、サイドダウンボタン
ソフトウェア (製品共通)
データコレクタ本体用
読み取りデータ収集ソフト(ノーマルモード)
標準搭載。データを蓄積します。
ユーザー設定の読み取りソフト(アプリケーションモード、以下のアプリケーションから選択して利用)
カスタム作成(Generation)、参照表示(DB Lookup)、照合(Master/Slave)、Pick/Bin、Inventory(個数カウント)
コンピュータ用
KTSync
Windows用データ転送、データコレクタ設定ソフト。*Bluetooth HID接続時は使用しません
KDCatcher V2
Windows用データ転送ソフト。*2013年6月から提供方法をダウンロードに変更しました(CD未収録)
動作確認済みOS
Windows 8,Windows7,Windows Vista ,WindowsXP(各32ビット、64ビット対応、2013年6月中旬出荷分から)
無線(KDC200/KDC300)
通信方式
規格
Bluetooth Version 2.1+EDR(2011年3月10日以前はBluetooth Version 2.0+EDR)
クラス
Class 2(想定干渉距離10m)
プロファイル
SPP(SerialPortProfile),HID(Human Interface Devices)
対応Bluetoothスタック(Bluetoothドライバ)
BlueSoleil(IVT Corporation)
Widcomm(Broadcom Corporation)
Microsoft Windows XP SP2, Windows Vista ,Windows Mobile
Toshiba(東芝)
環境条件 (製品共通)
使用温度 -10℃~50℃
保存温度 -20℃~60℃
湿度 5~95%RH(非結露)
物理仕様
外形寸法 35mm×62mm×15mm 37mm×83mm×21mm
質量 KDC100:38g、KDC200:34g 52g
電気的仕様
バッテリー リチウムポリマー電池 3.7VDC,
190mAh 300回の充放電
リチウムイオン電池 3.7VDC,
650mAh
消費電流 通常:100mA@3.3V 通常:300mA@3.3V
認証安全規格
レーザー KDC100/KDC200のみ:IEC Class I,CDRH Class II
EMC CE, FCC, MIC
法令など
RoHS指令(EU) 対応
J-MOSS(日本) 対象外
電気用品安全法(日本) 対象外
電波法に基づく技術基準適合証明(日本) KDC100:対象外、KDC200/KDC300:適合
その他 (製品共通)
付属品 USBケーブル(USB A[オス]-USB Ultra Micro B[オス]),ストラップ,ラバーケース
※CDは順次廃止となり、ソフトとマニュアルはダウンロード提供となります。
無償保証期間 1年間、バッテリ、ケーブルは除く(2011年3月より。以前の製品は6ヶ月)

バッテリーについて

  • バッテリーは消耗品です。使用し続けたり、時間がたったりすることでバッテリーの性能が低下して読み取り回数や使用可能な時間が減少します。バッテリーの寿命になると充電不能になります。
  • バッテリー交換時期の目安は300回の充放電後または使用から1年経過後です。バッテリー交換と費用については弊社までお問い合わせ下さい。
  • KDCは設計上、スリープ時も待機電流を若干消費しています。使用せず長期間放置すると経過するとバッテリー切れになります。
  • KDC100が蓄電している期間は1~2週間です(新品のバッテリーを満充電した状態で放置)
  • KDC200,KDC300が蓄電している期間は約2日です(新品のバッテリーを満充電し、Bluetooth接続し続けた状態で)
  • バッテリーが完全に放電すると、再度充電してから起動するまで5~10分ほどかかります。起動すると長いブザーが鳴ります。

あらかじめご承知いただきたい事項

  • 2015年より順次、付属CDが廃止となり、ソフトとマニュアルはダウンロード提供に切り替わります。
  • 2013年6月8日より、付属CDの内容を変更いたしました。
  • 2011年3月10日より改善のため、一部仕様を変更いたしました。
  • 製品および付属品の外観および仕様は予告なく変更される場合があります。
  • それぞれのインターフェースはパソコンや機器との接続動作を保証するものではありません。
  • バーコードの読み取りはバーコードの品質などに影響を受けますので保証されるものではありません。
  • Bluetooth( ブルートゥース)アダプタは同梱していません。市販品をお買い求め下さい。
  • GS1-128はAIによる解析機能はありません

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セットアッププログラム
(転送ソフトKTSync、ドライバ、
マニュアルを一括インストール)
KDCatcher V2
(エイポック購入特典の転送ソフト)
ファームウェア
クイックガイド(パソコンへの転送方法、照合モードの設定方法などの簡易説明)
Bluetooth接続ガイド(スマートフォン、タブレットとのBluetooth接続設定)

ZIPを開くには

解凍ソフトで解凍してください。下記のサイトから無償ソフトなどをご利用ください。

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